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【画像つき】ブロードニングフォーメーション(逆三角形)のトレード活用法や注意点を解説

ブロードニングフォーメーションについて詳しくなりたい

トレードでの使い方を教えて!

ブロードニングフォーメーションは、天井圏で出現しやすく相場の方向性が定まっていない事を示すチャートパターンです。

本記事では、ブロードニングフォーメーションをトレードで活用するための知識や注意点を紹介します。

目次(おすと飛べるよ)

ブロードニングフォーメーションとは?

画像作成に使用:TradingView

ブロードニングフォーメーションとは、高値の切り上げ・安値の切り下げが同時に行われる天井圏に出現しやすいチャートパターンです。

相場の方向性が定まらず、買い勢力と売り勢力が増えていき、値幅が広がっていくのが特徴。

ブロードニングフォーメーションが出現したら、基本的にトレンド転換すると言われています。

エントリーポイント

画像作成に使用:TradingView

エントリーポイントは、保ち合い内での反発orブレイクしたところです。

保ち合い内で、上のラインに来たときは反発を狙って売り、下のラインに来たときは反発を狙って買います。

そして、ラインを下にブレイクした場所か、他に意識されている下のラインを抜けた場所で売りエントリーです。

ただし、だましが多くて反発を狙うのは難しく、ブレイクしても戻ってきちゃうことがあるので、あまり強気なエントリーができないチャートパターンだと覚えておきましょう。

注意点

ブロードニングフォーメーションは、相場の方向性が定まっていない時に出現するチャートパターンなので、エントリーの根拠として使う際は、方向性が定まったことを確認してからがおすすめ。

また、だましが多くセオリー通りに動きにくい難点があるので、エントリーするなら他の判断材料も用いた方がいいです。

それか、エントリーのサインとして使おうとはせず、方向性のない変な難しい相場でエントリーしないための守り知識の1つとして、頭に入れておくだけでもいい気がします。

必ずしも保ち合い内で反発する訳でなく、ブレイクしたらトレンドが転換する訳でもないので、過信しないようにしましょう。

まとめ

ブロードニングフォーメーションは、相場の方向性が定まらず、買い勢力と売り勢力が増えていき、値幅が広がっていくのが特徴の天井圏で出現しやすいチャートパターンです。

トレンド転換のサインとして見ることができます。

自身でも、天井圏でブロードニングフォーメーションが出現したら、どんな値動きをするのか実際のチャートで確認してみましょう。

また、ブロードニングフォーメーションは「だまし」も多いので、エントリーするなら他の根拠も掛け合わせるようにしてください。

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