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【画像あり】フラッグのエントリーポイントや損切り、注意点(だまし)を解説

フラッグについて詳しくなりたい

トレードでの使い方を教えて!

フラッグは、トレンド継続を示すチャートパターンです。

本記事では、フラッグをトレードで活用するための知識や注意点を紹介します。

目次(おすと飛べるよ)

フラッグとは?

画像作成に使用:TradingView

フラッグとは、トレンド継続のサインとして現れやすいチャートパターンです。

上昇トレンドだと、高値・安値がだんだん切り下がり、上にブレイクすると上昇フラッグのパターンになります。

下降トレンドだと、高値・安値がだんだん切り上がり、下にブレイクすると下降フラッグのパターンになるよ。

フラッグのエントリーポイント2つ

エントリーポイント
  • ブレイクでエントリー(高値・安値)
  • ブレイクして戻ったらエントリー

①ブレイクでエントリー(高値・安値)

画像作成に使用:TradingView

トレンドラインをブレイクしたらエントリー。

または、トレンドラインをブレイクして、重要な高値・安値を超えたらエントリー。

トレンドラインをブレイクすると、ブレイクした方向へ相場が伸びやすいので、抜けをしっかり確認してからエントリーします。

②ブレイクして戻ったらエントリー

画像作成に使用:TradingView

トレンドラインをブレイクして、再びトレンドラインに戻ってきたところをエントリー。

トレンドラインを抜けてすぐエントリーするよりも、トレンドラインに戻ってきてからのエントリーの方が、方向性を確認した後なので、だましにあいにくいです。

抜けてすぐのエントリーは、抜けたと思いきや抜け切らずに戻ってきちゃう場合があるので、トレンドラインを抜けて戻ったらエントリーの方が低リスク。

フラッグの損切りポイント

画像作成に使用:TradingView

損切りポイントは、上昇フラッグなら上げた起点。下降フラッグなら下げた起点です。

または、上昇フラッグならトレンドラインを下回る。下降フラッグならトレンドラインを上回った時になります。

損切りポイントを抜けたら、サクッと損切りしましょう。

損切りポイントを抜けると、相場参加者はエントリーしたポジションを基本的に損切りするか、新たにポジションを持つので、さらに下降または上昇していきます。

なので、大損しないために損切りは必ずした方がいいです。

フラッグの注意点(だまし)

画像作成に使用:TradingView

フラッグは、トレンド継続のサインとして見れますが、必ずしもセオリー通りに動くわけではありません。

トレンドラインを抜けたと思いきや戻ってくる「だまし」と言うものがあります。

なので、トレンドラインを抜けたから確実に上がる下がると考えず、もしものことを考えて損切り位置を決めておきましょう。

画像作成に使用:TradingView

また、上昇フラッグなら上のトレンドラインに届かず下まで来てしまった場合、上への勢いが落ちている可能性があります。

下降フラッグなら下のトレンドラインに届かず上まで行ってしまった場合、下への勢いが落ちている可能性があるので、注意が必要です。

上記画像のフラッグになった時は、セオリー通りになりにくいと思った方がいいでしょう。

フラッグまとめ

フラッグは、トレンド継続のサインや買い・売りのサインとして活用できます。

しかし、フラッグだけを根拠にエントリーすると、優位性が低く、だましにあう場合もあるので、他の根拠も見つけたときにエントリーしましょう。

ぜひ、実際のチャートでフラッグを自身でも探してみてください!

フラッグは、上げ切ったところ、下げ切ったところよりも、これから上がる・下がりそうな場所で出現したときの方が、比較的セオリー通りに動きやすいので注目してみてね!

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