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【画像あり】ウォルフ波動の引き方やトレード活用法、注意点を解説

ウォルフ波動について詳しくなりたい

トレードでの使い方を教えて!

ウォルフ波動は、現在のトレンドとは逆方向に相場が伸びていくことを示すチャートパターンです。

本記事では、ウォルフ波動をトレードで活用するための知識や注意点を紹介します。

目次(おすと飛べるよ)

ウォルフ波動とは?

画像作成に使用:TradingView

ウォルフ波動とは、親子であるビル・ウォルフとブライアン・ウォルフが考案した現在のトレンドとは逆方向に相場が伸びていくことを示すチャートパターンです。

ウォルフ波動は、物理学者のニュートンが提唱した作用反作用の法則を元にしていて、相場でも今まで続いたトレンドが、いつかは逆の方向に動き始めると結びつけています。

ウォルフ波動を使うことで、トレンド転換を狙った逆張りのエントリーができる訳です。

ウォルフ波動には、上昇ウォルフ波動と下降ウォルフ波動があるので、それぞれ紹介していきます。

上昇のウォルフ波動とは?

画像作成に使用:TradingView

上昇のウォルフ波動とは、下降トレンドから上昇トレンドに転換するときに出現するチャートパターンです。

ウェッジと相性がよく、下降ウェッジのトレンド転換型で決済ポイントの目安として活用できます。

上昇ウォルフ波動のエントリーポイント

画像作成に使用:TradingView

上昇ウォルフ波動は、安値⑤で買いエントリーします。

または、安値⑤を下に抜けた場合、高値②と④のトレンドラインを安値③に平行に引きます。

すると、まだ反発する可能性のあるゾーンが現れるので、反発したタイミングで買いエントリーの狙いが可能です。

上昇ウォルフ波動の決済ポイント

画像作成に使用:TradingView

上昇ウォルフ波動の決済ポイントは、安値①と高値④を線で結んだ先になります。

ただし、必ずしも決済ポイントまで相場が伸びる訳ではないので、勢いが落ちたりレンジを組みだしたりした場合は、決済ポイントを探し直しましょう。

上昇ウォルフ波動の損切りポイント

画像作成に使用:TradingView

上昇ウォルフ波動の損切りポイントは、安値⑤の少し下か、買いゾーンを下に抜けたところです。

損切りポイントを抜たら、サクッと損切りましょう。

損切りポイントを抜けると相場参加者は、上目線から下目線に切り替えて、ポジションを損切るか、売りエントリーをしてくるので、相場が下降してく可能性があります。

なので、大損しないために必ず損切りしてください。

下降のウォルフ波動とは?

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下降のウォルフ波動とは、上昇トレンドから下降トレンドに転換するときに出現するチャートパターンです。

ウェッジと相性がよく、上昇ウェッジのトレンド転換型で決済ポイントの目安として活用できます。

下降ウォルフ波動のエントリーポイント

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下降ウォルフ波動は、高値⑤で売りエントリーします。

または、高値⑤を上に抜けた場合、安値②と安値④のトレンドラインを高値③に平行に引きます。

すると、まだ反発する可能性のあるゾーンが現れるので、反発したタイミングで売りエントリーの狙いが可能です。

下降ウォルフ波動の決済ポイント

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下降ウォルフ波動の決済ポイントは、高値①と安値④を線で結んだ先になります。

ただし、必ずしも決済ポイントまで相場が伸びる訳ではないので、勢いが落ちたりレンジを組みだしたりした場合は、決済ポイントを探し直しましょう。

下降ウォルフ波動の損切りポイント

画像作成に使用:TradingView

下降ウォルフ波動の損切りポイントは、高値⑤の少し上か、売りゾーンを上に抜けたところです。

損切りポイントを抜たら、サクッと損切りましょう。

損切りポイントを抜けると相場参加者は、下目線から上目線に切り替えて、ポジションを損切るか、買いエントリーをしてくるので、相場が上昇してく可能性があります。

なので、大損しないために必ず損切りしてください。

ウォルフ波動の注意点

ウォルフ波動は見つけるのが難しく、相場全体の約3割と言われるトレンド相場でしか活用できません。

なので、いざ相場で出現したときに活用できるよう、過去チャートで探してみてください。

また、ウォルフ波動が出現したとしても、必ずトレンドが転換する訳ではないので過信せず、セオリー通りにならなかった場合は損切りしましょう。

ウォルフ波動まとめ

ウォルフ波動は、現在のトレンドとは逆方向に相場が伸びていくことを示すチャートパターンです。

ウェッジと相性がいいので、ウェッジの決済ポイントの目安として活用してみてください。

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また、ウォルフ波動だけを根拠にしたエントリーは優位性が低く、だましにあう確率が高いので、他の根拠も掛け合わせるようにしましょう!

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